Googleフォトに感謝してみた

 

どうも、前野です。

本日の感謝は、Googleフォトです。

 
今日の感謝 【Googleフォト】

 

 

 

Googleフォトには毎日お世話になっています。

 

 

その機能は毎日使っており、実際にそのアプリを使っていないときにも自動で働いてくれ、必要だと思ったときに写真を取り出せる、そんな優れものになっています。

 

僕が主にお世話になっている機能は、iPhoneの写真アプリと連動して、自動でGoogleフォトにも保存してくれる自動保存機能です。

 

 

Googleフォトの自動保存機能により、iPhoneで撮った写真は自動でGoogleのクラウド上に保存され、自分で移動しなくともバックアップが取れる状態です。

 

 

実際写真は撮っても、毎日見返す訳でもない。なのでiPhone上に保存しておく意味は特にない。でもふとしたときにアルバムのように見返したり、ブログに使ったりする。

 

 

いつ見返すかわからない、でもいつかは見返すといった、僕のわがままとも言える微妙なニーズを叶えてくれました。

 

 

また使い始めて「これは便利だ!」と思ったことは、スマホではなく、パソコンでも自分の写真を使いたい場合にパソコンからもアクセスできるGoogleフォトの強みを改めて感じました。

 

 

また他のデバイスからのアクセスも楽チンなのが素晴らしいです。
本日はGoogleフォトに感謝しました。

 
前回の感謝はこちらです。

Googleドライブに感謝しよう

 

 

【プロフィール】 〜旅する日本語教師〜  前野圭祐(まえのけいすけ)

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愛知県出身の23歳の日本人。名古屋大学を卒業後、大学院に進学するが、一冊の旅の本に出会い、それに衝撃を受け、中退。旅を中心に生きていくことを決意した。

2017年5月に世界一周へ出発。旅のテーマは「好奇心」。テーマを決めず、自分の「好奇心」に従う旅をし、そこで感じたことを様々な方法で発信する。その方法はこのブログ、noteによるエッセイ、詩、YouTubeによる動画、トラベルライターなど。今後も発信を続け、大好きな文章を中心に活躍の場を広げていきたいと思っている。

2017年6月〜11月の間は、ベトナムのホイアンで日本語学校の講師として働いている。

世界一周ブログ村にも登録しています。

 

 

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Googleドライブに感謝しよう

今日の感謝#34 【Googleドライブ】


どうも、前野です。

本日感謝するのは、Googleドライブです。

 

 

Googleドライブとは、Google社の提供する、写真や文章、デザイン、音楽、動画など様々なファイルを保存しておけるサービスです。

 

 

 

 

 

Googleドライブは仕事を効率化する上で、重要な役割を果たしてくれています。

その具体的なポイントを感謝しながら、抑えていきましょう。

 

 

 

どこからでもアクセスできる

 

 

Googleドライブが今までと違うのは、何と言ってもオンライン上どこからでもアクセスできること。

 

 

それがGoogleドライブならいつでもどこでもだれでも編集ができ、更新した内容は自動で保存されるため、いろんな手間が省け、仕事が捗るようになりました。

 

 

Googleドライブがなかったその昔は、ファイルを共有するのによくこんな方法を使っていました。

 

これがなかった以前はきっと、パソコンのハードウェア上にあったのでしょう。容量の大きいパソコンに入っていて、USBで必要なものを取り出して、使っていたのでしょう。

 

 

USBに取り出して、オフラインでパソコンに繋いで共有する。わざわざ人の手でファイルを移動させる手間が必要でした。

 

しかし今やそういったオフラインでの管理もなくなり、特定のパソコン状に保存しておくこともせず、オンライン上に自動で保存され、どこからでも誰でもアクセスでき、閲覧し、編集できる手段ができたのです。

 

 

しかしその手間を一切なくし、快適に時間を無駄なく使えるようにしてくれたのがこのGoogleドライブです。

 

ドライブのページに謳っているように、どこからでもアクセスができるというのは、パソコンからだけではなく、スマホからもできるということです。今の時代に完全に対応しているのはGoogle社にとっては当然のことなのでしょう。

 

 

データの保護の強み

 

 

オンライン上に共有されていることの1番の強みは先ほどあげた、いつでもどこでもだれでも閲覧数、編集できるという究極のシェアがされている点ですが、他にもメリットがありまふ。
それはデータの保護の点です。

 

 今まで自分のパソコンで各ファイルをフォルダに入れて、分けて整理していたものをさらに見やすく、またオンライン上に置くことで、パソコンが破損してもデータがなくならず、どのパソコン、もしくはスマホからもアクセスできるようにしてくれました。

 

 

今までパソコンという特定のハードウェアに保存していた頃は、そのパソコンが何かの影響で破損すると、そこに入っていたデータが全てなくなってしまうという恐れがありました。

 

しかしクラウド上に保存されているそのフォルダたちはハードウェアが壊れても、別のデバイスからアクセスできるため、Googleに絶対的信頼がある以上、その悩みを解決してくれたのです。

 

 

 

まとめ

 

 

Googleドライブは僕も毎日使っており、感謝しきれません。毎日使っているものほど、感謝の意は持たなければならないのに、それは裏腹に当たり前になっていき、その気持ちは薄れていきます。

 

ありがとう、Googleドライブ。

あなたのおかげで私は今日も仕事にかかる小さなストレスと手間を省き、時間を有効に使い、新しいことにチャレンジできます。あなたの起こした功績は素晴らしいものです。ありがとう。いつも助かっています。私だけでなく、世界中の人が利用し、これからもっとたくさんの人が利用するでしょう。

 

 

しかし今一度謙虚に感謝の気持ちを抱いて、毎日お世話になっているお礼を言いましょう。

 

 

昨日の投稿記事はこちらです。

Googleに感謝してみよう!

 

 

【プロフィール】 〜旅する日本語教師〜  前野圭祐(まえのけいすけ)

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愛知県出身の23歳の日本人。名古屋大学を卒業後、大学院に進学するが、一冊の旅の本に出会い、それに衝撃を受け、中退。旅を中心に生きていくことを決意した。

2017年5月に世界一周へ出発。旅のテーマは「好奇心」。テーマを決めず、自分の「好奇心」に従う旅をし、そこで感じたことを様々な方法で発信する。その方法はこのブログ、noteによるエッセイ、詩、YouTubeによる動画、トラベルライターなど。今後も発信を続け、大好きな文章を中心に活躍の場を広げていきたいと思っている。

2017年6月〜11月の間は、ベトナムのホイアンで日本語学校の講師として働いている。

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Googleに感謝してみよう!

 

どうも前野です。

 

今日の感謝はこちらです。

天下のGoogleさんに感謝してみました。

今日の感謝#33 【Google】

 

 

 

 

Googleさんにはインターネットを使う人なら、毎日使っていると思います。

毎日お世話になりっぱなしです。

 

 

それくらいスマホをもつ人間にとっては、日々の動作に必ずGoogleが関わってくる。そんな革命を起こした会社だと思います。

 

 

どんなところまでお世話になっているのでしょうか。

 

Google検索、Googleマップ、Googledrive、Gmail、Google翻訳、Googleカレンダー、Googleフォト、YouTube。

 

 

思いついただけでもこのくらいあります。どれも毎日使うもので、調べ物、タスク管理、ドキュメントの収納、作成、整理、写真の自動保存、カレンダー管理など、基本的に関することであれば、Googleを介して行なっています。

 

特にGoogledrive、Googleカレンダー、そして完全に無料で支えて不便なところの一切ないフリーメールのGmail。パソコンとスマホが一体となってオンラインで繋がるようになった最新鋭の現代に、携帯でしか使えないメールは使いづらくなりました。

 

 

また完全なるフリーメールのGmailの存在は大きい。いくつでも作れて、基本的な機能を兼ね備えており、シンプルに使えます。

 

それがシンプルでそれがベストです。

 

 

ありがとう。Google。インターネットという広い世界で誰もが使う基礎を作ってくれて。全てのインターネットユーザーに役立つツールと、それを極限までシンプルに誰でも使えるようにしてくれた。

 

 

Googleさんには感謝してもしきれないほどの、恩があります。

インターネットを使う際に必ずGoogleのサービスは利用しています。そしてこれからも世の中に便利なものをもっと生み出してくれることでしょう。

ありがとう、Google。

 

 

昨日の感謝はこちらです。

Googleマップに感謝してみよう

 

 

 

【プロフィール】 〜旅する日本語教師〜  前野圭祐(まえのけいすけ)

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愛知県出身の23歳の日本人。名古屋大学を卒業後、大学院に進学するが、一冊の旅の本に出会い、それに衝撃を受け、中退。旅を中心に生きていくことを決意した。

2017年5月に世界一周へ出発。旅のテーマは「好奇心」。テーマを決めず、自分の「好奇心」に従う旅をし、そこで感じたことを様々な方法で発信する。その方法はこのブログ、noteによるエッセイ、詩、YouTubeによる動画、トラベルライターなど。今後も発信を続け、大好きな文章を中心に活躍の場を広げていきたいと思っている。

2017年6月〜11月の間は、ベトナムのホイアンで日本語学校の講師として働いている。

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Googleマップに感謝してみよう

 

どうも前野です。

 
今日は我々の生活に欠かせない存在になったGoogle マップに感謝してみようと思います。

 

Google マップはGoogleが提供している無料の地図アプリですがその機能は多機能でただの地図以上の役割を担っています。

 

そんなGoogle マップに今日は感謝の意を示したいと思います。

Google マップは便利な点が多すぎて、感謝のポイントが多すぎます。

 
そこで今回は僕が最もお世話になっている機能について感謝してみようと思います。

 

 

まだまだあるその機能たち。僕は世界一周するにあたりその機能の1つをフルに使っています。

 

 

僕は世界一周をしています。

 

世界一周をすると言う事は、いろんな国に行きたい場所があるということです。そしてその行きたい場所は調べるために次から次へ出てきて、把握しきれません。

 
また僕が興味を持つ場所は、有名な観光スポットではなく、秘境であったりローカルな場所、名前の知られていない場所が多いです。そのため名前を覚える事もできず、その国も覚えることができません。それを逐一紙にメモってその国に行ったときにその場所も確認し直すとなると非常に手間がかかります。

 

 

 

そのため名前を覚える事もできず、その国も覚えることができません。それを逐一紙にメモってその国に行ったときにその場所を確認し直すとなると非常に手間がかかります。

 

 

そしてその行きたい場所はたくさんありすぎて、覚えきれません。そこで役立つのが、Google マップの保存機能です。

 

 

 

 

この保存機能は、地図上の正確なポイントにピンを打つことができ、ルートも決めやすく、またなくなることがないのでいつでも行きたい時に確認することができます。

 

行きたいところがどんどん増えていても、ずっと記録しておくことができます。

 

 

それを使って世界中に行きたい場所を地図上にメモしておくことができます。

 

僕はGoogle マップを地図であると同時にメモ機能として活用しています。

 

 

行きたい場所を見つけるたびに、すぐにメモすることができ、消えることがありません。
僕のGoogle マップを見ると行きたい場所がどんどん増えていき、見ているだけでも楽しくなります。

 

 

他にも便利な機能がたくさんあり、カーナビ機能、レストランやカフェなどのお店の情報、口コミ、その写真まで事前に確認することができます。

 

行きたいところへ行く道をすぐに調べ、以前に情報を得ることができます。グーグルアースを使えば地図の上でも、世界一周の気分を味わうことができるでしょう。

 

 

ありがとう、Google マップ。毎日私はあなたを使って、地図を調べ、行きたい場所にすぐ行くことができます。

 

 

Google マップはもはや我々の生活に欠かせないものとなっています。ありがとうGoogle マップ。

 
これからも我々の生活をより便利にし、私たちの人生を豊かにしてください。

 

 

 

 

 

昨日の投稿記事はこちらです。

普段の生活を便利にしてくれるAirPodsに対して

 

 

 

note けいちゃん

YouTube 前野圭祐

Instagram

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【プロフィール】

愛知県出身の23歳の日本人。名古屋大学を卒業後、大学院に進学するが、一冊の旅の本に出会い、それに衝撃を受け、中退。旅を中心に生きていくことを決意。

2017年5月に世界一周へ出発。旅のテーマは「好奇心」。テーマを決めず、自分の「好奇心」に従う旅をし、そこで感じたことを様々な方法で発信する。その方法はこのブログ、noteによるエッセイ、詩、YouTubeによる動画、トラベルライターなど。今後も発信を続け、大好きな文章を中心に活躍の場を広げていきたいと思っている。

2017年6月〜11月の間は、ベトナムのホイアンで日本語学校の講師として働いている。

普段の生活を便利にしてくれるAirPodsに対して

 

どうも、前野です。

 

毎日何かに感謝する。そんな習慣が気付けば1ヶ月をたちました。

 

感謝の気持ちを持つことは大事だとはわかっていても、なかなかしないもの。しかし一番身近に幸せを感じられる、そんなことだと思います。

 

 

なにか嫌なことがあっても、僕はこれで心を落ち着かせることができます。

 

ありがとうという気持ちを持つことによって。

 

そんなことで今日はアップルが出している、コードなしワイヤレスイヤホン、AirPods 。

 

 

 

こちらに感謝の意を示してみました。

今日の感謝#31 【AirPods】

 
今や毎日使っている代物です。生活の一部となっているものほど、最も感謝すべきものであり、生活そのものを形作ってくれています。

 

これも大発明だと思います。アップルさまさまです。ほんとに役立ってます。

 

 

どんなところが役に立っているのでしょう。そこを褒めてあげましょう。

 

アップルの出したワイヤレスイヤホンです。BluetoothでiPhoneとつながり、イヤホンコードの煩わしさなく、音楽を楽しめる代物。
その快適さ、軽さはすごくて、耳につけてることをたびたび忘れてしまいます。音質も僕的には満足で、充電の持ちも長いし、専用のケースに入れれば、10分ほどで結構充電される。もちろんマイクもついてるから、電話もできる。

 

 

電話を再発明する。そう言ったのはジョブズがiPhoneのプレゼンを発表するとき。

 

それと同じようにAirPods はイヤホンの再発明と言えるのではないでしょうか。

ゼロから新しいものを生み出したわけではない。

 

イヤホンコードの煩わしさ。

 

その無駄を究極に省いただけ。そう言ってしまうこともできます。

 

しかし、それは画期的なアイデアであり、その小さなことが世界を大きく変えたのだと思います。

 

 

イヤホンコードによって仕方なくも感じていた煩わしさを見事に解決してくれ、音楽を楽しむことができるようになりました。

 

 

ただそれだけだけど、そのわずかなストレスを見逃さず、コンパクトに、便利にしたことは確実に僕の幸せにつながっています。

 

だから感謝しました。ありがとう。

 

 

昨日の感謝の投稿記事はこちらです。

一人の書道家が僕の書道への向き合い方を変えてくれた話

 

 

 

note けいちゃん

YouTube 前野圭祐

Instagram

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【プロフィール】

愛知県出身の23歳の日本人。名古屋大学を卒業後、大学院に進学するが、一冊の旅の本に出会い、それに衝撃を受け、中退。旅を中心に生きていくことを決意。

2017年5月に世界一周へ出発。旅のテーマは「好奇心」。テーマを決めず、自分の「好奇心」に従う旅をし、そこで感じたことを様々な方法で発信する。その方法はこのブログ、noteによるエッセイ、詩、YouTubeによる動画、トラベルライターなど。今後も発信を続け、大好きな文章を中心に活躍の場を広げていきたいと思っている。

2017年6月〜11月の間は、ベトナムのホイアンで日本語学校の講師として働いている。

一人の書道家が僕の書道への向き合い方を変えてくれた話

 

どうも、前野です。

 

 

毎日何か一つに感謝する。今日で30個目を迎えました。

まだまだ感謝することはたくさんあります。毎日一つ一つ言葉で恩返しの気持ちを返していきましょう。

 

 

本日は僕に書道を型にはまらないアートとしての捉え方を教えてくれた、書道家の紫舟(ししゅう)さんに感謝しました。

 

 


今日の感謝#30 【書道家紫舟さん】

 

 

紫舟さんのウェブサイトはこちらです。

プロフィール / 書家 紫舟(ししゅう)

 

 

紫舟さんを知ったのは、たまたまのきっかけでした。

 

 

 YouTubeで放映されていた、情熱大陸の録画動画を見つけた時からでした。

 

しかし、なぜ知ったからといってここまで注目するようになったのか。

それは紫舟さんが僕の今までの書道家の印象を覆す形での表現をされていたからです。

 

 

紫舟さんの書は、また一つ普通の書道とは違っている作品が多かった。

 

それは平面を超えた、斬新なものでした。

 

 

 

紫舟さんは、書を立体的な彫刻として、現代に作り出し、展示する新しい方法を行なっていました。

 

また特注の筆で豊かに同じ字を様々な書体で作り上げられる表現の幅の広さにアートとしての書道のあり方を知り、惹かれて行きました。

 

 

そんな「思い」を字で表す、「書道」という表現方法が魅力的であることを僕に教えてくれたのが、この紫舟さんでした。

 

 

そんな経緯があり、紫舟さんを通して書道家という仕事を魅力的に感じ、かっこいいなと思って、それから興味を持つようになりました。

 

武田双雲さん、青柳美扇さん、紫舟さんは僕が今影響を受けている、書道家さんたちです。

 

本日の感謝は以上です。

 

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いかがだったでしょうか?

 

 

昨日の感謝の投稿記事はこちらです

映画「るろうに剣心」は僕の世界を広げてくれた


 

note けいちゃん

YouTube 前野圭祐

Instagram

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【プロフィール】

愛知県出身の23歳の日本人。名古屋大学を卒業後、大学院に進学するが、一冊の旅の本に出会い、それに衝撃を受け、中退。旅を中心に生きていくことを決意。

2017年5月に世界一周へ出発。旅のテーマは「好奇心」。テーマを決めず、自分の「好奇心」に従う旅をし、そこで感じたことを様々な方法で発信する。その方法はこのブログ、noteによるエッセイ、詩、YouTubeによる動画、トラベルライターなど。今後も発信を続け、大好きな文章を中心に活躍の場を広げていきたいと思っている。

2017年6月〜11月の間は、ベトナムのホイアンで日本語学校の講師として働いている。

映画「るろうに剣心」は僕の世界を広げてくれた

 

どうも、前野です。

2012年僕の中の何かが変わる。

そんな出来事がありました。

 

映画「るろうに剣心」の公開です。

そこから3部作の映画をすべて映画館で見て、その後もYouTubeを使って繰り返し動画を見ています。

 

僕の人生は「るろうに剣心」によって間違いなく豊かになりました。

 

 

そんなるろうに剣心に感謝をしてみました。

今日の感謝#29 【るろうに剣心】

 

 

 

ありがとう、るろうに剣心。アクションの面白さ、時代劇の面白さを教えてくれ、今まで興味のなかった日本史に興味を持ってもたせてくれた。

 

 

るろうに剣心を見てから、剣を使ったアクション映画のかっこよさを知り、日本の歴史に対する捉え方も変わりました。

 

戊辰戦争の前後の戦いと時代の変化が主に描かれている映画の中で、その中に首を突っ込んでいろんな出来事を見ていくことで、ただの知識だけ、他人事でしかなかった歴史が、その人物になりきって、感情移入したりした。
それによって日本の歴史上にこんなことがあったのかとそこで初めて流れを理解することができた。

 

 

実際にあった戦争を、人と人とのドラマとして描くことで、感情移入し、他ごとではないように感じなおすことになりました。

 

学校の勉強で「こういう出来事が何年にあった」ということだけを教えられても、面白みがないし、数字と事実だけが頭の中に残る。

 

それだけでは心に残らなかったのです。

自分が歴史に興味を持てなかった理由がよくわかりました。感情から通せば記憶に残るんだということを学びました。

 

 

一度だけ見て満足する映画はたくさんある。

しかし一度見た後ももう一度見たくなる映画というのは、数少ない。

 

またこの映画は僕史上数少ない、繰り返しみたくなる映画の一つとなりました。

 

ここまで強く惹かれた日本映画は僕史上初で、僕自身の歴史に刻まれることになるでしょう。

るろうに剣心はそこまで僕に影響を与えてくれました。ありがとうと言いたいです。

 

昨日の感謝投稿記事はこちらです。

佐藤健さんに感謝

 

 

note けいちゃん

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【プロフィール】

愛知県出身の23歳の日本人。名古屋大学を卒業後、大学院に進学するが、一冊の旅の本に出会い、それに衝撃を受け、中退。旅を中心に生きていくことを決意。

2017年5月に世界一周へ出発。旅のテーマは「好奇心」。テーマを決めず、自分の「好奇心」に従う旅をし、そこで感じたことを様々な方法で発信する。その方法はこのブログ、noteによるエッセイ、詩、YouTubeによる動画、トラベルライターなど。今後も発信を続け、大好きな文章を中心に活躍の場を広げていきたいと思っている。

2017年6月〜11月の間は、ベトナムのホイアンで日本語学校の講師として働いている。