カラオケから湧き出るパワー

 

どうも、前野です。

 

毎日生きていればなにかやることがあります。

仕事の日もあれば、休みの日もあって、スマホをだらだら見る時間があったり、なにげなくテレビをぼーっと見てしまう。そんなこともあるのではないでしょうか。

 

 

なんとなくやる気出ない。そんな日もあります。

昨日僕もそうでした。理由は特にありません。

 

毎日同じようなことが繰り返され始めていることに気がついて、これは停滞が始まると思い、どこかで静止せねばと思っていたときのことです。

 

昨日カラオケパーティがSJSスタッフで行われました。そのときに思ったことを詩に綴ってみました。

 

 


 

カラオケから湧き出るパワー#20

 

 

カラオケというのは好きだ。日本にいた時もベトナムにいる時もカラオケに行くと力をもらえる。楽しい。

 

カラオケは大学時代よく行き、その度にリスレッシュしたり、ストレスを発散したり、力を蓄えたりしていました。

 

歌というのは不思議な力がある。久しぶりにカラオケをしたら、そんなことを思い出したのだ。

 

 

感情を込めて歌うことで、気持ちはリセットされ、ストレスは吹っ飛ばせる。そんな力を持っている。

 

 

やる気が出ないときは、歌を歌おう。

メロディを語ろう。

凹む時もあるし、悩むときもある。そんなときは静かにバラードに気持ちを込めよう。
テンションを上げたい、アゲアゲでいきたい!そう思えば、テンポの速い曲をノリノリで歌おう。

 

 

そのときの気分によって、曲調を変えて。またこんな気分になりたい、そう思ったときはそれに合った曲を選んで、その感情に自分を持っていってあげることも。
僕にとっては、大事な趣味です。

 

カラオケパーティはそんなことを思い出させてくれました。

 
昨日の投稿記事はこちらです。

NARUTOから学ぶ心のあり方

 

 

 

note けいちゃん

YouTube 前野圭祐

Instagram

%e8%87%aa%e7%94%bb%e5%83%8f

【プロフィール】

愛知県出身の23歳の日本人。名古屋大学を卒業後、大学院に進学するが、一冊の旅の本に出会い、それに衝撃を受け、中退。旅を中心に生きていくことを決意。

2017年5月に世界一周へ出発。旅のテーマは「好奇心」。テーマを決めず、自分の「好奇心」に従う旅をし、そこで感じたことを様々な方法で発信する。その方法はこのブログ、noteによるエッセイ、詩、YouTubeによる動画、トラベルライターなど。今後も発信を続け、大好きな文章を中心に活躍の場を広げていきたいと思っている。

2017年6月〜11月の間は、ベトナムのホイアンで日本語学校の講師として働いている。

一筋の光  「詩」2017.10.8

img_1394

 

どうも、前野です。

毎日詩を書いており、ベトナムでの1日を淡々と書き綴っています。

本日の詩はこちらです。

一筋の光#16

 

雨と停電。

朝起きてそれを把握するのに時間はかからなかった。

最悪の組み合わせだ。

 

起きたときには、雨のザーザーという音が耳に入ってきて、スマホを触ろうとしたら電波が立っていないことに気がつき、冷静に停電かと察する、そんなことからスタートしました。

 

昨日はやりたいことをたくさんできたから満足感に浸っている。

新しいことにも取り組み始めることができた。

それは行動を変えてみたからだ。

 

しかし、話のメインはそこではない。大きな進歩があったのです。

それはどうしたのか。

 

半無理矢理にでもそうしない環境を作る。

私にもそれしかないと思った。

家で作業せず、カフェでやることにした。

そうしたらうまくいった。作業は捗った。みるみる進んでいった。

 

家は自分のやる気を持っていく魔の場所だったことにようやく気がついた。

もうこれからは家では睡眠以外の用事を済まさないことに決めた。

そうすれば私の生産性はすぐに上がるだろう。

 

 

いかがだったでしょうか。昨日の気づき、学びを好きなように書く詩の中に織り交ぜて、自分もそれを再認識する。それが今の僕のやり方です。

 

昨日の投稿はこちらです。

僕が詩を書く理由

 

 

note けいちゃん

YouTube 前野圭祐

Instagram

%e8%87%aa%e7%94%bb%e5%83%8f

【プロフィール】

愛知県出身の23歳の日本人。名古屋大学を卒業後、大学院に進学するが、一冊の旅の本に出会い、それに衝撃を受け、中退。旅を中心に生きていくことを決意。

2017年5月に世界一周へ出発。旅のテーマは「好奇心」。テーマを決めず、自分の「好奇心」に従う旅をし、そこで感じたことを様々な方法で発信する。その方法はこのブログ、noteによるエッセイ、詩、YouTubeによる動画、トラベルライターなど。今後も発信を続け、大好きな文章を中心に活躍の場を広げていきたいと思っている。

2017年6月〜11月の間は、ベトナムのホイアンで日本語学校の講師として働いている。

僕が詩を書く理由

どうも、前野です。

前回の記事でnoteでやっている特集について書きました。

 

今日の感謝#24 【リュック】

 

①今日の感謝

②詩

です。

今回は②の詩についてです。

 

なぜ詩を書くのか

img_1394

 

なぜ詩を書くのか。

 

詩は自分の心を最もそのままの形で表しているものに近いと感じています。揺れ動きの激しい自分の心だからこそ、それを客観的に捉えるのに適している。

また詩には「なにか」感じる物があります。それがなんなのかはわかりません。その人の感情が最も心の中で感じたものと似た形で表現されているため、その人の感情を自分のように感じ取れる。

小説のようであり、そうではない不思議なもの。毎日の変化やその日に起こったことを表現豊かにして振り返る。

僕自身根っからの詩人という訳でもありません。書こうと思ったきっかけはひょんなニュース記事を読んだことからでした。

 

 

書こうと思ったきっかけ

 

”詩を書こう”

そう思ったのは、こんなニュース記事を読んだことからでした。

TOYOTAの従業員教育から生まれたWEBムービーが、旅情を掻き立てる名作だった 【TABI LABO】

以前から読みたくなるようなおもしろ記事が満載のTABI LABOというウェブサイトを毎日チェックしていた僕。

あるときたまたま目に留まったこの記事を読んだのがすべての始まりでした。

もちろん目を引いたのは「旅に出たくなる」というフレーズです。youtubeにも多数、旅に出たくなる気持ちを後押しする動画があり、よく見ていましたが、そのどれとも似つかない新しいテイストの作品があるとのことでした。

それを見逃す訳もなく、即座にクリックしてとんだ先は、TOYOTAの作ったサイト。名前は風の惑星。トラベルノベルという聞いたことのないジャンルのムービーがそこにはありました。

 

 

簡単に言えば、南米の景色と一緒にある男が感じたことをそのまま詩にして、それを朗読したものです。それは全部で10話ある架空の男を主人公にした話でした。失恋した彼がなくしたものを探しに南米を旅するうちに、感じたことをそのまま言葉で綴る。そんな感じで物語は進みます。

それを見た僕は、なんとも言えない高揚感を得ました。これだ。僕がしたいのはこれだ。と気がつきました。この朗読をしているのが、佐藤健であるということも高揚感を後押ししています。

他の物語の媒体、アニメや漫画、小説では表せない、微妙な心の動きを表現できる繊細な作品で、他とはまた違ういい味を出していると感じました。

そこで語られる男の話はすごく平凡です。漫画で語られるヒーローの話とはほど遠い、地味な物語です。ですが、だからこそそこに宿る哀愁のようなものが逆にいいと私は感じました。

 

 

 

見ているだけで心が落ち着いて、旅に出たくなる。旅に出ると、出会ったことのない価値観や人、見たことのない景色を目の当たりにします。そんなとき詩のように心に強く感じたことを表現したいと思う人は、僕だけじゃなく、旅に出たことのある人なら大多数の人が思うのではないでしょうか。そんな心地よいムービーで、何度も見ているうちに、似たことを自分で当てはめてやってみたいと思うようになりました。

それが今のnoteでの形となりました。

マガジン 旅詩vol.2

 

詩を通してしたいこと

img_8816-2

 

僕はこの詩を通して、旅のよさを伝えたいです。

旅に出たら驚きの連続や、予想外の出来事、トラブル。様々なことが起こります。そういうことが起こったとき、僕はそこに興奮を感じます。生きている感覚をひしひしと感じるのです。

これこそ人生だとも思います。そのライブ感を感じることは人生を間違いなく豊かにします。感情豊かになり、一生の思い出になります。年老いたときに語れる冒険談があることが人生を謳歌するということであり、その人の人生の深さにもなる。そう思っています。

 

それを感じた瞬間に、その感情に一番近しい感情を伝える、最も有効な手段が「詩」であると僕は考えています。

「詩」を通して、旅面白そうと思っていただける人が増えたらいいな。そう思って今日も詩を書きます。

 

 

note けいちゃん

YouTube 前野圭祐

Instagram

%e8%87%aa%e7%94%bb%e5%83%8f

【プロフィール】

愛知県出身の23歳の日本人。名古屋大学を卒業後、大学院に進学するが、一冊の旅の本に出会い、それに衝撃を受け、中退。旅を中心に生きていくことを決意。

2017年5月に世界一周へ出発。旅のテーマは「好奇心」。テーマを決めず、自分の「好奇心」に従う旅をし、そこで感じたことを様々な方法で発信する。その方法はこのブログ、noteによるエッセイ、詩、YouTubeによる動画、トラベルライターなど。今後も発信を続け、大好きな文章を中心に活躍の場を広げていきたいと思っている。

2017年6月〜11月の間は、ベトナムのホイアンで日本語学校の講師として働いている。