「型」はまらない奴に「型破り」なことができるわけがない。この記事から感じたこと



どうも、旅する書道家ブロガーまえけいです。

こんな記事を読みました。

「型にはまらない奴に「型破り」なことができるわけがない。個性なんて捨てて、さっさた「型」にはまれ。

タイトルから刺激的ですが、僕にも当てはまることでした。

個性を重要視し、はじめから自己流でやることの危険を伝えています。

https://platform.twitter.com/widgets.js

そこにはこんなことが書かれています。

「個性」というものは何かを徹底的に追求する過程で、もともとの人間性の違いが発想力やアイデアの違いになって表面に現れ、他とは違う部分が様々な形で滲み出てくることを指すため、人や企業が意識的に「個性」を出そうと思って、出せるものではありません。(記事から引用)

最近の社会は最初から個性を重んじ、自己流でやらせようという流れがあるとたしかに感じます。しかしそれは間違った過程であり、個性とは極めていく段階で自然と出てくるものなのです。

僕自身、人と同じ生き方や考え方がすごく嫌で、大学院をやめ、海外で飛び出しました。完全なる自己流でやってやると思い、奮闘していましたが、結局1年かかってブログもうまくいっていないのが現状です。

そこでハッと気付き、反省したのが、この「型」にハマることでした。

“野茂英雄選手のトルネード投法、イチロー選手の振り子打法、そして、王貞治さんの一本足打法にしても、どれも型破りなオリジナリティがありますが、これは基礎となる「型」を完璧に身に付けているからこそ、「型破り」なことができるわけで、破るべき「型」がない人に型破りなことなど決してできるはずがありません。”(記事から引用)

イチローも最初から個性を出していったわけではなく、野球の型がしっかりあったからこそ、そこから個性を生み出していけたと書いてあります。

それに自分の経験上でも同じく、初心者がいきなり自己流でやったところで、それはうまくいかないということを体験しました。

現在マーケティングの仕事をしていますが、自分の考えたプレゼンを社長にしたら、全く筋が通っておらず、うまくいきませんでした。ない頭で考えた結果、時間を無駄にしたことになります。


独自のフォームとは野球というものを徹底的に追求する過程で、もともとの人間性の違いや発想力の違いが、どうしようもない形で滲み出てきたもので、オリジナリティとは自分で主張するものではなく、他人が判断することなのでしょう。

大人や組織が個性を抑えつけるなんて言われますが、自分しか分からず、他人に理解してもらえない個性など、所詮その程度のものでしょうし、特に誰かが何かをしなくても、個性なんて勝手に育っていくものなのです。(記事から引用)

これは厳しいように書かれていますが、社会に出てから学ぶことだと僕自身の体験を持って思いました。


まとめ

僕の関わる起業家精神を育てるインターン、武者修行プログラムにいると、意志の強い大学生がたくさんいます。それでいきなり自己流でやろうとしている人がいます。

彼らに特に伝えたいのですが、それは自己満でしかなく、周りから見たら独りよがりで筋が通っていないと感じられている可能性があります。

僕もそうでした。

しかし、僕自身は失敗して学び、人の真似をし、型にハマることから始めることにしました。

ぜひ参考にしてもらえたら嬉しいです。

旅する書道家ブロガー まえけい(前野圭祐)

%e8%87%aa%e7%94%bb%e5%83%8f

まえけいってどんな人?

旅のルーツ

LINE@はこちら。

友だち追加

世界一周ブログ村にも登録しています。面白かったら、清き一票をポチッとお願いします!

 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

note で詩、300文字小説、ラジオを投稿しています。

レターポット

Valu

スナップマートにて旅の写真を販売しています。先日初めて売れました!