英語を知ったかぶりして聞いてしまう人へ聞いて欲しい話



どうも、旅する書道家ブロガーまえけいです。

みなさん英語は喋れますか?英語って大事なのわかってるけど、なかなか話せるようにならない。学校の時勉強嫌いだった。大学に入ってもあんまり使う機会がなくて、結局話せるようにならなかった、、、

なんて人もいるのではないでしょうか?

なぜそう思うかというと、僕自身もそうだったからです。大学時代では留学もボランティアも行かなかったので、英語を使う機会はほとんどありませんでした。

僕の大学は英語には力を入れている大学でしたが、授業は高校の英語よりも簡単なもので、そんなので上手くなるわけもなく結局、文法などの知識だけが頭の中にある、頭でっかちな状態になっていました。

そんな中、僕は大学院をやめて、世界一周に出発し、ベトナムにかれこれ1年住んでいます。

22歳の大学生がなぜ旅に出ようと思ったのか

しかも、僕が住んでいるホイアンという街は世界遺産が存在し、毎日欧米人の観光客で賑わう、観光都市です。

そこで1年住んでいるため、英語は日常会話は普通にできるようになりました。その延長で英語を使って仕事もしています。

僕の仕事は英語が話せるベトナム人が相手なので、第二言語としてお互い英語を使って、毎日過ごしています。

しかし、ここまでくるのに大変だったこともあります。

それは

相手の話す英語が本当はわからないのに、強がって知ったかぶりをしてしまい、結局わからずじまいになってしまうこと。

これをしてしまう人は意外と多いのではないでしょうか?僕は多くの日本人が英語を苦手とする理由、また話せるようにならない理由として、こういった理由があるのではないかと思いました。

そこで今回は

なぜ知ったかぶりをしてしまうのか

そしてそれをしないようにするためにはどうしたらいいのかを書きたいと思います。



そもそもなぜ知ったかぶりをしてしまうのか

まずはじめにそもそもなぜ知ったかぶりをしてしまうのか。これを考えます。

どういうときに知ったかぶりをしてしまうのかというと、英語を主要語とする、欧米人の人に会い、ネイティブのスピードで話しかけられたときです。

本当はわからないのに、わかったふりをして、うんうんと言い、「yeah」みたいな反応をしてしまう。僕もよくそれをしていました。しかしなんでとっさにそんな反応をしてしまうのか。

僕の考えは以下の通りです。

  1. 性格上人に合わせてしまう
  2. 向こうが英語は話せて当たり前というスタンスで話しかけてくるから
  3. わからなくても頑張って英語にトライしようとするから

この3つがあげられるんじゃないかと思います。

でも知ったかぶりをしてわからないまま会話が進んでもいいことはありません。

自分の英語への自信もつかないし、苦手意識がさらについてしまう。また相手にとっても本当にこの人わかってるのかなと不安になります。

いいことは一つもありません。

じゃあ、なぜ知ったかぶりをしてしまうのでしょうか。

例えば話しかけられた言葉がベトナム語だったらわからないって言いますよね?

でも、英語だとわかった気になって聞いてしまう。素直にわからないって言えない。それはなぜか。

それは

英語が中途半端にわかるから。

ベトナム語は分からなくてもいいけど、英語はわからないといけないという責任を少なからず感じているから。

です。

それは素晴らしいことだし、実際英語が必要だというのは、ベトナムに住んでいる僕からしたら感じます。英語がないと何も円滑に進みません。働くとなると余計に身振り手振りだけでは不可能です。やっていけません。

英語は必要です。


わからないならわからないと言えばいい

しかし、わからないものはわからないんです。文法ばっかり頭で覚えていてもそれが使えないのは当たり前。誰だってそうです。

だからそれを認めればいいんです。

たとえ外国人が日本人は英語が話せないよねといってきても、理由を説明すればわかってくれるはず。ずっと話す機会ががなかったんだと。

それに世界には英語が話せない人たちだってたくさんいます。日本人だけではないんです。むしろ西洋文化が入っていて、英語を自分たちの言葉に置き換えたカタカナ英語なんかも存在する日本では、他の国より英語によく親しんでいると判断して良いはずです。

わからないと言えないのは、小さなプライドが邪魔してるから。ただそれだけです。誰も英語がわからないからって何も言いません。最初は誰もわかりませんから。そこから努力するか否かですから。


まとめ

いかがでしたか。ベトナムに住んでいると、英語を使うのが普通で生活してるうちにどんどん話せるようになっていきました。ても最初は何もできなかったです。頭の中で聞いた英語を日本語に変換して、日本語で答えを見つけて、また英語に変換して、口に出す。

そんなネイティブのようにスラスラ言葉が出てくるはずがありません。自分のペースでいい。ゆっくりでいいんです。

話す前に、「おれ英語そんな上手くないから、わからない言葉あるかもしれないけどごめんね」とでも言っておくと、ちょっと気を使ってくれると思います。

わからないものはわからないで、それ以上はありません。それを乗り越えて、英語を使って雑談ができるようになると、英語が楽しくなってきます。

そうしたらあとは勝手に上手くなっていきます。大変なのは最初だけです。

これから英語頑張るという人は頑張ってください!

旅する書道家ブロガー まえけい(前野圭祐)

%e8%87%aa%e7%94%bb%e5%83%8f

まえけいってどんな人?

旅のルーツ

LINE@はこちら。

友だち追加

世界一周ブログ村にも登録しています。面白かったら、清き一票をポチッとお願いします!

 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

note で詩、300文字小説、ラジオを投稿しています。

レターポット

Valu

スナップマートにて旅の写真を販売しています。先日初めて売れました!