楽しいがベースにないとなにも長続きしない




どうも、旅する書道家ブロガーまえけいです。

みなさんは人生を楽しんでますか?

僕は楽しんでます。猛烈に。大学院をやめて世界一周に出た後、ベトナムに移住し、日本語教師をしながら、ブログに勤しんで、人生楽しんでます。

しかし僕が日本に住んでいた時は全然楽しめませんでした。楽しんでいい空気がなかったんです。何をするにも人の目を気にし、楽しいことをしてはいけないような先入観をずっと感じていた。それに好きなことを仕事にするなんて、みんながやってないからやっちゃいけないことのように扱われていた。

それがおかしいとはその時は思いませんでした。なぜならそれが普通だったからです。

しかしベトナムに来て、楽しむことを覚えてからはそれがおかしいことに気がつきました。さらにおかしいということを堂々と意見として持ち、言えるようになりました。

なぜなら「楽しむ」ということは前提であり、それがないと何も長続きしないし、取り組むことすらままならないということを知ったからです。


楽しかったら勝手にモチベが上がる

なぜならそのこと自体が楽しかったらモチベが勝手に上がります。例えば英語を話せるようになりたいと思った時、英語が純粋に好きで、勉強するのが楽しいと思う人は、モチベを管理する必要がありません。勉強してるのが好きなんだから、勝手に話せるようになるのは明白にわかります。

これは日本語を学習してる日本語学校の生徒を見ていてもわかります。日本語が好きだという人は、様子を見ればわかる。しょっちゅう「これは日本語で何というの?」と聞いてくるからです。それにいつも楽しそう。

ましてや学校に通ってないスタッフで日本語が大好きだというスタッフもいます。その人は自分で勉強してるけど、あまりやる気のない生徒よりも日本語が上手かったりするのです。

学校に通ってるかどうか、触れてるかどうかよりも、それを楽しんでるかどうか、好きかどうかが結果につながっていることを目の前で見ているのです。

自分の経験でもそうです。発信で例えますが、僕はブログとYouTubeで発信をしていました。今勢いに乗るYouTubeも発信する価値はあるから続けようと。しかし僕はYouTubeに関しては毎日投稿が難しかったのです。ブログは毎日5記事とかも平気でかけるのに。

111記事も書きたくなるブログマインド

でもYouTubeはどうしてもサボってしまっていた。動画の長さは5分程度なのに。

その違いは「楽しい」と思えるかどうかでした。ブログは楽しかった。僕は文章で心を動かされる経験も多かったし、思い入れが強いんです。僕自身文章で人を動かしたいという気持ちもあります。

逆にYouTubeには思い入れが少ない。し、なによりめんどくさいと思うところがある。楽しくなかったんです。

となると続かないのは明白。

投稿数にも差が出てきます。

好きかどうかでやはり自分もやりやすさが変わってくるし、のちのクオリティにも関わってくるんです。

楽しかったら、クオリティを上げようとするし、改善すらも楽しくやれる。

しかし楽しくなかったら、全てが作業であり、やらなきゃいけないこととしてカウントされてしまう。余計に負担に感じてしまう。

これでいいことはありません。

好きだったら負担に感じるものも楽しくやれちゃうのです。結果長続きする。


なのに日本の教育はおかしい

楽しくないと続かないんです、何もかも。しかも、楽しくないと作業化する。それは仕事、タスクとして捉えてしまう。いわばやらなきゃいけないことです。

楽しいって感情が一番大事なんです。

なのに、日本の教育はこの「楽しい」とか「好き」とい気持ちをいかに抑えるかという教育なんです。

おかしいと思いませんか?仕事もそうだし、恋愛だってそうでしょう。好きじゃなかったら即座に別れる。好きじゃないものを続けるのは、だらだらとどうでもいいことをやるよりも辛いことです。

なのに日本の教育は、「楽しい」という感情を肯定するようにはできていない。むしろそれをいかに隠すか。バレずに趣味の範囲内でいかにやるかを求められる社会です。めちゃくちゃクレイジーだと思ってます。

僕はそれを完全シカトすることにしました。日本の外に出ることで。日本の外に出たら、それがおかしいことが手に取るようにわかりました。

ベトナムではダラダラ仕事してる人も確かにいる。しかし、人の考え方はそれぞれあって、考え持ってても必要以上に干渉しない。同調圧力も特にないんです。僕が結婚する気は無いと言ったら、「なんで?」と聞くけど、そんなに突っ込んではこない。理由聞いてそうなんだで終わり。

これを日本で話したら、とんでもなく質問攻めされますよ。飲み会なんかではそれで30分くらい話させられるんじゃないですかね。絶対嫌。

妙な同調圧力も「楽しい」感情を持っちゃいけない価値観に繋がってるのかもしれません。


まとめ

ほとんどの人は「楽しい」という感情を純粋に持って、物事に取り組めばうまくいくということを知りません。与えられた仕事をやることが人生だと思ってます。僕がよく関わる大学生はこの考えがすごく多いように感じます。でもそれではもったいない。

楽しいと純粋に思うことを続ければ、何者かになるということを僕は実感してきました。

これからは年収1000万できつい仕事よりも、年収300万でも楽しい仕事の方に魅力を感じる人が増えてくるんじゃないかと僕は思ってます。そうなってほしい。僕は絶対後者を選びます。

「楽しい」ことが自分の可能性を開いていきますし、なにより楽しいわけですから、そりゃ純粋にいいですよ。

旅する書道家ブロガー まえけい(前野圭祐)

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