ONE PIECEを今から全部読むのはきついと言う人へ。最初の1巻だけで魅力を伝えます

どうも、旅する書道家ブロガーまえけいです。

みなさんONE PIECE読んだことありますか?

もう日本を代表する漫画ですよね。誰でも知ってます。子供から大人までみんな知ってるし、みん読んでる。発行部数がギネスにも登録されてる、ものすごい漫画です。

それだけ数字で見てすごいってことは、内容もすごいはずですよね。

その通りです。僕はこの漫画とともに生きてきたようなものでして、どれだけ大好きかと言われれば表現できませんね。

読んでみたいけど、今更80巻も読むのはだるいって人も多いはず。

そんな人に僕が

ONE PIECEの最初の1巻だけで魅力を伝えます!

そもそもONE PIECEってどんな話?

そもそもONE PIECE読んだことない人って馴染みがないから、どんな話かわかんないと思います。

僕が3行でまとめます!

18歳の無邪気な青年ルフィが海賊王目指して海を冒険する話。

です。まあこれはなんとなく予想がつくかもしれません。「海賊王におれはなる!」なんてめちゃ有名な名言になってますしね。

じゃあどんなところが魅力なのかを次でご紹介。

魅力はどんなところ?

  1. ルフィの何歳になっても無邪気な姿
  2. 巻が進むに従って仲間が増えていく
  3. ギャグ要素が多い
  4. ギャグもあるけど、真剣なところはマジで真剣
  5. 仲間を思う仲間たちの思う心が強すぎる
  6. 驚きの展開、伏線がめっちゃ多い

まとめるとこんなところです。他にも面白い部分はたくさんありますが、一番大きいと僕が思うのはここ。

次は肝心の1巻の話について。

1巻はどんな話?

メインの話は18歳の冒険に出るところから始まりますが、ONE PIECEの1巻は子供時代10歳から始まります。

1巻の流れを図解で表すと次の通り。

ここまでです。

ここまででゾロとナミが出て来るんですね。

最初の1巻だけではONE PIECEの深みを理解するのは難しいです。長いからこそ、長いなりに理由があり、そこに無駄がないのがONE PIECEの魅力です。

1巻はあくまで入り。こんな感じなんだねーって入ってもらえたら嬉しいです。

僕がどんどん語るより、読んでみてほしい。そしてハマってくれたら、僕の目的は達成です。ONE PIECEってそもそもどんな話なの?ってことをわかっていただけたら、嬉しい限りです。

重要な登場人物

やっぱり登場人物抑えとかないと始まりませんよね。簡単にどんな人かという特徴、説明を

3行

まとめました!

ルフィ

(出展:https://www.google.com.vn/amp/festy.jp/web/amp/posts/5311?source=images

シャンクス

(出典:https://www.google.com.vn/amp/festy.jp/web/amp/posts/7231?source=images

ゾロ

(出典:NAVER まとめ

ナミ

(出典:Amazon

非常に個性的なキャラがONE PIECEでは登場してきます。それも話が進んでいくにつれて、どんどん個性が強くなっている気もします。

シャンクスは仲間ではありませんが、重要な場面でこの後も出てきます。1巻ではただルフィが目指す海賊の像としてでてきて、憧れの存在でしかありませんが、実はすごい海賊だったという事実もあったり、、、そういう考察が面白いですし、展開がどんどん変わっていくし、いろんなキャラに新たな一面が垣間見えたりしていくのがONE PIECEの面白いところです。

またキャラが一人一人深く描かれているところも、作者の愛を感じます。上にも書きましたが、ただ泥棒として登場し、出会いがきっかけで仲間になっていくナミですが、故郷にて辛い過去を持っています。

それぞれのキャラの幼少時代に辛い過去だったり、今の生き方になるベースが隠されています。

ルフィもゾロもそうです。必ず何かを持ってるんです。

それを細かく描かれている部分が僕は本当に好きです。飽きません。

まとめ

いかがだったでしょうか。世界でも読まれるONE PIECE。3億売れてる数は伊達でありません。

1巻だけではもちろん魅力を語り尽くせない。作者もどんどん成長してるし、キャラの描き方からストーリーの描き方まで上手くなっているってことを最近感じます。

ONE PIECEの面白いところは、

  • キャラの一人一人の性格や思いが深く描かれてる

  • 読者を飽きさせない伏線がいっぱい

  • ギャグの中に真剣な部分もたくさんある

  • キャラに没頭して、考えさせられる

といった魅力がたくさんあります。

本当に興味のできた方は読んでみてください。

始まりの1巻は海へ出るところしかまだ出ていませんが、これだけでは確かに何もわからない。

しかし

この1巻がすでにある巻の展開に非常に重要になる伏線のようなものになっている

んです。

最初から僕たちは作者のおだっちに仕掛けられています。