下手くそだって不器用だっていい



旅する書道家ブロガーまえけいです。

挑戦したいけど、不安があったり、否定にあったりして、一歩を踏み出せていない人へ。

ただ熱く語ります。

挑戦が怖い人へ

挑戦するのが怖い。一歩踏み出すのは不安。でもやらないといけないのはわかってる。自分は好きなことを仕事にしたい。やりたいことをやれる人生を送りたい。

嫌な仕事なんてしたくない。

自分の好きなことを見つけて、輝ける大人になるんだ。

そう思ってるけど、でもその一方で怖い。誰かに何か言われるのが不安だ。失敗したらどうしよう。そんなことを考えます。それは僕もそうだし、みんな同じだ。

でもでもやらないと変わらないし、何か行動を変えないと人生変わらないまま、そのまま終わっていってしまう。そんな焦りを感じてる人もいると思う。

そんな人に伝えたい。

下手くそだって、不器用だっていい。何度失敗したって、また立ち上がればいいんです。

泣いてもいい。悔しくて、苦しくて、もう立ち直れないと思うこともおきます。僕も何度も起きました。借金をした。鬱になった。人が怖くなった。人が信じられなくなった。

これでおれはもう一度社会に戻れるのだろうか。

夢を言ったら否定された。夢を語ってはいけないのだろうか。夢を持ってはいけないんだろうか?

そう思ったこともある。

そんなことはない!!

夢は持っていい。世界は夢で溢れてる。夢でできているんだ。ベトナムの子供たちは夢でいっぱいだ。夢を抱えて日本語を習いに来る。将来日本へ行ってお金を稼いで帰った後、お店を開きたい。カフェを持ちたい。

日本に永住したい。

そんなことを平気で言う13歳だっている。

なにも間違いなんかじゃない。

人になにを言われようが、自分の信念だけ折らずに立ち向かおう。その人は自分のことなど微塵も考えちゃいない。自分の人生の責任など負ってくれない。

いや人に自分の人生を捧げるなんてことしたくはないでしょう。自分にしかないものだから。自分で作ろう。自分の人生を。

何度も失敗した。頑張ろうと突っ張って、失敗して、なんでそんなことしたのかとめちゃくちゃ詰められたこともある。辛かった。でもそれを乗り越えた。めちゃめちゃへこんで、もうダメだと思った時、ふと周りの人が優しい声をかけてくれた。そう言う時に初めて人の優しさというものを感じる。

迷惑をかけたことを悔やむけど、でも生きててよかった。ここにいてよかったと、心から思える瞬間だ。

ドラマのようなことが本当に現実に起きます。

人はそんな悪いものじゃない。冷たいものではない。いざという時には、頼りになるはずです。絶対に助けてくれる。一人で生きていける人なんて一人もいないのだから。

だから信じてみよう。今一度自分を。周りの人間を。

「挑戦」というと、大きいことに感じて、尻込みするかもしれない。ならば「実験」と思おう。

人生所詮は「実験」。何かを試してみることの繰り返し。試してダメだったら、改善したり、やめればいい。

うまくいけばそのままやればいい。

その2択しかないんだ。

人生はすごくシンプルだよ。

さあ、人生を楽しもう。楽しむため、ちょろっと今を変えてみようか。