日本人が英語を話せるようになる方法



どうもまえけいです。

みなさん英語は話せますか?英語は大事。それはわかってる。でもあんまり話せない。自信がない。そんな声が聞こえてきそうです。

大学生において英語は海外にたくさん行った人ほど、使えるようになってるし、留学に行ったら話せるようになる。

これからの時代、グローバル化が進んで英語は絶対に必要になるということを肌で感じている人がほとんどでしょう。

でも

  • あんまり話せない
  • 話す機会がない
  • 海外に興味がない
  • 英語が話せなくても旅行はできる

などと思っている方もいるかもしれません。

しかし英語は話せたほうがいいということはみんな思っているのではないでしょうか?

そこで今回は僕が日本を飛び出して、世界一周に出発し、ベトナムに住んで1年が経ち、英語を使って仕事をしている今、どうやったら英語を話せるようになるかについて、僕の視点から言えることを書きたいと思います。

海外に行こう

もう純粋にこれです。

留学でも旅でも旅行でもいい。それで使ってみましょう。英語が話せないことを忘れて、遊び感覚で使ってみることがすごく大事なことだと思います。

完璧な英語じゃなくていいんです。

日本語だって小さい頃は完璧に話すことなんてできなかったし、だんだん生活していく中で上手くなっていったはず。

これからはグローバル時代でビジネス英語が必要になるとか言っても、最初からビジネス英語を使えるわけじゃないんです。

日常会話が流暢にできないとビジネス英語なんてできるわけないですよね?

そんなことで尻込みしてる暇があったらとっとと海外へ行って使ってみたらいいんです。日本にいて英語を使う機会はほとんどありません。だって必要ないから。日本人はみんな日本語を使えるんだから、英語を使う必要がないんです。

そんな環境にいて、むりやり英語を使う機会を作り出して、頑張ってモチベーションをあげようと頑張るんじゃなくて、ぽんと一発海外に飛んだ方がいいです。

大学生のうちに海外旅行一回は行きたいじゃないですか。そのときに英語圏の場所に行ってお店の人とかに英語で話しかけたらいいんです。

さらに余裕のある人はホテルの人とか、カフェの店員とかに話しかけてみましょう。するとこわばった英語への不安が、「あれ?意外に話せるじゃん」と思って、抵抗もなくなっていくはずです。

何事も最初は怖い。それはみんな同じです。

その怖いを半ば強制的に脱出せざるを得ない環境に身を置くだけなんです。

それだけで人は変われます。

「英語できない」と言わない

これはほとんどの日本人が口癖のように言っている言葉。なんでこういうことを言うんですかね?

例えばテニスを趣味でやっていた時、「テニスができますか?」と聞かれて、「少しできます」と答えませんか?

スポーツでは少しできれば「できる」と答えるのに、英語になるとすこしできても「できない」と言います。

なぜ語学になると人は突然完璧主義になるのでしょう。

僕はそこに違和感を感じます。

むしろ日本は世界的にみたら教育のかなり進んでる先進国。英語に触れている量も多いし、教育もいいはずです。

英語は完璧じゃないといけないと誰が言ったんでしょう。

外国人はちょっと英語ができれば「英語は話せる」と言いますよ。決して「できない」とは言いません。時々ベトナム人と話してて、こいつ「英語わかる」っていう割には、全然通じないやんってことも多々あります。謎の自信を持っているんです。レベル低いのに。

でもこれは語学を学んでいくには大事なことだと思います。できないと否定してたら絶対上手くならない。根拠のない自信もって自分を肯定してるから喋っていけるし、上手くなるんですよ。

日本人はすぐ英語が喋れるようになるコツとか、単語を勉強しなきゃってなるんですけど、それよりも英語に対するマインドを変えた方がいいですよ。

そっちの方が早いです。早いし、それができれば段々と上手くなっていくプラスのスパイラルに入っていくんで、あとは波にのるだけです。

日本人は変なところで考えすぎるし、頭が硬いところがあるので、そこで意味もなく、時間と労力をかけてしまうことが多いんですよ。もったいないです。

せっかく世界に誇る能力を持ってる民族なのに。

考え方次第だと僕は思いますね。

僕はベトナムに住んで英語を中心にスタッフと仕事の話をします。日常的に使ってるんです。普段から使ってたら、いつのまにか無意識に使ってるようになります。無意識に英語脳を使うようになれば、あとは勝手にリスニングスピードも精度も話すスピードもだんだん上手くなっていきます。ベトナムに来てから英語を頑張ろうなんて思ったことはありません。

でも気づいたら4ヶ月くらいで話せるようになってました。

環境の力ってすごいです。

まとめ

シンプルにこれだけだと思います。どうやったら英語を話せるようになるのかのノウハウとかどうでもよくて海外いけよって話です。で使えよって。

英語が話したいならですけど。英語いらないと思ってるのなら、無理に出る必要はありません。必要なときはGoogle翻訳すればなんとかなりますし。

英語が上手くならないと悩んでる時間が一番無駄だと思います。

僕は英語喋れるようになって、アメリカ人とかの友達がほしいので積極的に英語話してますけど、英語話せなくてもすごい人なんていくらでもいますから、嫌いなのに英語無理やり勉強しなくてもいいんじゃないかっていうのが僕の意見です。

ただベトナム住んでると英語話せるのが当たり前みたいな空気はあります。若者の間では。(おばちゃんは例外)日本人は英語話せないとかよく言われます。僕も「日本人なのに英語うまいね」って言われたりします。

それに対しては何も思いませんけど、そういうイメージついてるんだっていうのが、正直な感想。

これに対して危機感を感じるなら今すぐ海外へ飛びましょう。それが一番早い。

僕が思うのは、英語喋れたら世界の何十億という人と会話できるようになって、人生の幅何倍に広がるんだろうなってことを考えてみると、英語勉強するモチベーションにならないかなってことを思ってます。

よかったら参考に。

旅する書道家ブロガー まえけい(前野圭祐)

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