借金を抱え鬱になった僕が借金をしてよかったと思うこと



どうも、まえけいです。

みなさんは借金をしたことがありますか?ほとんどの人はよっぽどのことがなければしたことはないかもしれません。

僕はあります。ネットワーグビジネス、ネットビジネスのコンサルを本気ではなく、興味本位という軽い気持ちで手を出しまくっていました。それで溜まってしまった借金は

200万円。

とんでもない金額です。これはさすがにバイトでは返せない。

2年前の2016年の話です。

その時はまだ大学院に通っており、旅に出てはいませんし、武者修行にも関わっていませんでした。

22歳の大学生がなぜ旅に出ようと思ったのか

人生に絶望しました。右も左もわからないまま、ビジネスに軽はずみに手を出し、落ちていった典型的な失敗者の末路を辿っていきました。

親にも言わずにそんなことをしてしまっていました。おまけに取り組んでいた学生団体でもうまくいかず、ダブルで自分にのしかかるプレッシャーとストレスは半端なく、どうなったかは明白。

になりました。

あの頃が僕の24年間の人生の中で最悪、どん底の時期でした。

でもそれを乗り越え、今を前向きに生きる僕は借金をしてよかったと思っています。それによって発見がありました。

怖いものがなくなった

怖いものがなくなりました。借金はそもそもする前は借金をするのが怖いと思うものです。起業したいと思っても、借金をするのが怖いと思えば、スタートを切ることもできない。

でも結果論としてだけど、借金をしてしまった僕はもう怖いものはありません。

僕が借金をして思ったことは、

借金をしても別に死ぬことはない

ということです。どれだけ精神的に凹んだとしても、人生ばかりは奪われたりはしなかった。でも借金をする前はそんなことは想像できませんでした。どんな精神状態になるのか、精神が狂って立ち直れなくなるのか。死ぬのか。

でもやってみたら、死ななかった。当たり前のことだけどやってみないとその気持ちは本当の意味ではわからないものでした。

精神的にはどん底でしたけど。鬱になったし。もうおれは何をやってしまったんだろう。死んだ方がいいんじゃないかとか思ったけど、立ち直れた。というか開き直ることができたんです。

これでもう僕は借金をした時の感情を知っていることになります。だから起業する時借金をしても大丈夫。

きちんと計画を立てて、その通りに返していけば良いだけですから。



ビジネスをして自分で稼ごうと頑張るようになった

これはこれからの人生の歩み方を決める大事なことです。

僕は会社員は絶対嫌でした。でも個人で稼ぐことを頑張ることもあまりしない怠惰な人間でした。

しかし借金をしたことで、やるしかなくなった。

すると頑張るようになりました。

ブログも気づいたら1年続けていて、1日1記事ペースで書き続けていました。

ブログ歴1年の結果を書きます

そしてブロガーさんの記事をたくさん見るようになり、可能性を確信して、今はそれに向かって鬼記事を書くようになっています。

そのうち結果は出るでしょう。

自分でビジネスをしていくことを本気でやるようになったのは、借金をしてそれをせざるを得ない環境に追い込まれたからでしょう。

また今の日本語教師の仕事も一生懸命やるようになりました。それは辛い気持ちになったことで、人の気持ちを考えるようになって、人のために頑張ろうとするようになったからです。

人として良い傾向なのかもしれません。

まとめ

僕のした借金はいい借金か悪い借金かといえば、悪い借金でしょう。返す見込みのなかった、ただの浪費になったわけですから。

しかし人生とい長いスパンでみれば、僕の成長にとって必要な大失敗だったと今は確信を持って言えます。

それでいいんです。

失敗をして人は成長していくんですから。

そこまでポジティブになれたのもその借金という失敗のおかげですから。

僕はそういう泥臭い生き方が向いています。それは自分でもわかる。こういった泥臭い文章しかかけない。でもいいんです。そんな自分も受け入れることができるようになった。借金は思わぬところでいろんな発見を与えてくれるようになった。悔いはありません。借金があるからこそ、現状に抗おうとして、一生懸命ブログを書いていますから。

旅する書道家ブロガー まえけい(前野圭祐)

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