ギネスブックに載る世界一急な坂を調査せよ!〜Baldwin street〜 【QUEST vol. 2】

どうも、前野です。

ニュージーランドを旅しています。

2度目のニュージーランド初日

本日の依頼されたQUESTはこちら。

スクリーンショット(2018-01-29 23.51.18)

ということで調査してきました。

みなさんギネスブックはご存知ですよね?

あらゆる世界一を集めて掲載した本。本当にいろんなものが載ってますよね。僕も昔よく見ました。

そんな中にこんな記録もあります。

世界一急な坂

e59d82.jpg

それがこちら。

世界一勾配が急な坂。

名前を

Baldwin street

ボールドウィンストリート

と言います。

角度は

19度

だそうです。

え?全然急じゃなくね?

そう思った方は僕と同じ感情です。

数字で聞くと全然急じゃないのに、実際に体験してみると違いました。

坂の勾配は3種類ほどに分かれていました。

それは上に行くほど急さを増していく、まるで形態を変化させるごとに強くなる、フリーザのように。

第1形態(段階)

ニコニコ静画から引用)

坂2

第1形態はこちら。画像では伝わりにくいですね。あまり急ではありません。しかしこの先にボスは待ち構えています。

第2形態(段階)

NAVERまとめ から引用)

第2形態はこんな感じ。先ほどよりも急になりましたね。

横から撮ると角度がよくわかります。

こんな感じ。坂に沿って直立していると、アキレス腱が伸びます。これ以上坂がきつくなるときついと思います。

こんな写真も撮ってみました。

傾いた家みたいな。角度ずらすとこんな遊びも。

このあたりになってくると登るだけで筋肉を使い、疲れて来ます。さすが世界一の坂の第2形態…!

車で降りるチャレンジをする強者も!

第2形態において、中には車で登って降りる挑戦をする人たちもいました。

僕には怖くてできません。走って坂降りるだけでもすごいブレーキ踏まないと危ないのに、よくそんな無謀なことするなあと思いました。

世界一急な坂だからこういうこともやりたいという少年心が彼らを動かしたのでしょうか。

待ち受ける第3形態

NAVERまとめ から引用)

待ち受ける第3形態はもっと強いのかと思いきや、坂の終わりに向けて緩やかになっています。

こんな感じに。

変化するたびに強くなるのかと思いきや、フリーザも拍子抜けですね。

そして頂上へ!

そして頂上に着きました!

そこにあるベンチと描かれたアートとパシャリ。

ここまで登って来た坂をいざ振り返ります。

傾きが急すぎて坂の全貌が見えません。ここから見たら途切れています。

場所

こちらの場所はダニーデンの中心地から車ですぐに来れます。

Baldwin street

ダニーデンまで来た方は、ぜひ立ち寄ってみてください。

まとめ

というわけで本日のQUESTはクリアです!

QUESTの結果はこちら。

引き続き世界の謎を探求していきます!

本日も読んでいただき、ありがとうございました!

【プロフィール】 〜旅する日本語教師〜  前野圭祐(まえのけいすけ)

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愛知県出身の24歳の日本人。名古屋大学を卒業後、大学院に進学するが、一冊の旅の本に出会い、それに衝撃を受け、中退。旅を中心に生きていくことを決意した。

2017年5月に世界一周へ出発。旅のテーマは「好奇心」。テーマを決めず、自分の「好奇心」に従う旅をし、そこで感じたことを様々な方法で発信する。その方法はこのブログ、noteによるエッセイ、詩、YouTubeによる動画、トラベルライターなど。今後も発信を続け、大好きな文章を中心に活躍の場を広げていきたいと思っている。

2018年3月の間までは、ベトナムのホイアンで日本語学校の講師として働いている。

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