思い出したこと

 

前野圭祐です。

 

ここ最近、意味もなく行動が止まっていました。

ブログの更新も止めてしまっていました。

その原因はわかっています。

それは自分で自分に押し付けた義務感です。

 

「やらなきゃいけない」という感情でした。

その感情が無限に生み出す負の連鎖をわかっていながらも、ずっと続けてしまう癖がありました。

 

 

やりたくてやっていたはずのことが、やらなきゃいけないことになってしまう。

それは、自分のサボりぐせからできることですが、それは自分が悪い。

しかし、義務感で物事をしようとすると、反発したい気持ちが生まれる。

 

 

だれかにしなさい!と言われたことは、たとえそれが嫌いなことでなくてもやりたくなくなるもの。

それと同じ状態が自分の中で起こっていました。

次第に楽しむことがわからなくなり、義務感に覆われたタスクで日常が埋め尽くされ、やる気がなくなっていく。

 

 

そんな負のスパイラルを自分の中でグルグルと繰り返していました。

全く意味のないことでした。

 

 

 

しかし、今日ブログを書こうと思った当初のワクワクした気持ちを思い出すきっかけとなる記事を見つけたのです。

それがこの記事。

 

 

「旅を仕事に」は特別なことなんかじゃない。

TABIPPOの専属ライターをしているKEIさんの記事。

この人はインスタグラムやブログで影響力を持ち、たまたま見つけてからTABIPPOの記事やツイッターでチェックしていた人でした。

 

この人の熱い言葉に心を打たれ、僕自身の旅に対する正直な気持ちと似ていると感じました。

それからいつか会って話したいと思うようになりました。

 

 

どんな言葉にどう打たれたのかは別の記事に書くことにしましょう。

 

目覚めた記事

 

この記事に書きましたが、僕は思い出したのです。

純粋に「楽しむ」ということを。

旅を楽しむ。仕事を楽しむ。

仕事をするのが嫌だった。それから逃げたいがために選んだのが旅でした。

 

 

正直なところ最初はそれがスタートだった。

いい意味で力を抜くこと。肩を張らずに純粋にまず楽しもうとすることは大事なことなんだということ。

 

 

 

 

そうしなければ、心の弱い自分はすぐにまた自暴自棄に陥ってしまうだろう。

このブログを書くことも、ただ純粋に思ったことを書く。

 

伝えたいことを書く。旅を広めなきゃいけないわけではない。ただみんな旅をしてもいいのに。

 

 

 

もっと世界を広く見てもいい。

その一つとして、旅という選択肢を勧めたい。ただそれだけ。

 

それを自分の心の言葉に沿って、そのまま文章連ねる。

不器用な僕にはそれしかできなかったはず。

 

 

そのことを思い出したのです。

どこかギチギチに自分を追い込んでしまっていました。

 

 

コピーライティングやら小手先のテクニックを使って、PV数を集めようとしていないか。

僕にはそれがやはり向いていないのです。

 

 

ぼくはただの熱い男でしかない。

それはいつまでたっても変わらないことだった。

 

ただそれだけが取り柄だったのだ。

それを文章に書くことでどんどんら溢れ出てくる文章。

 

 

語りたくなる衝動。

それは悪いことなんかじゃない。

 

 

 

 

 

それを人目を憚って、抑えてしまったいたのです。

でも旅はいいものだと僕は感じる。

 

 

だから勧めたい。

勧めなきゃじゃない。

 

 

 

勧めたい。

だからこれからも魅力を伝えていきます。

 

 

前回の記事はこちら。

武者修行1ターム6日目

【名古屋大学生が語る受験の本音】2-1.誕生〜小学校時代

【名古屋大学生が語る受験の本音】2. 僕の勉強の軌跡

【名古屋大学生が語る受験の本音】1. はじめに

受験という青春

 

 

 

【探求とは】

ブログにつけた名前QUESTの和訳に値する日本語。意味はズバリ探し求めることを意味する。行きたい場所、成し遂げたいことなど決まったゴールに向かってその答えを見つけること。それが探求です。毎日一つ何か新しく発見したもの、ことを発信するプラットフォームです。

【QUESTとは】

名前の由来はこのブログの運営者である私が、昔はまったドラゴンクエストというRPGが大好きでその名前からとったもの。

他にもモンスターハンター、デルトラクエストといった、多くのRPGゲームやSF小説に登場するクエストという言葉を聞くと、冒険を思い出し、ワクワクしたため、ぜひ自分の旅もそのようにワクワクするものにしたいという強い思いが込められています。

QUESTの直訳である「探求」という言葉には漢字の異なる同音異義語が存在する。

それが「探究」です。これもQUESTの意味に加えるとします。

求めるゴールが明確である「探求」に対し、「探究」とは答えのわからないゴールへ向かって、その道のりを探すことを意味する。

我々人間が共通して抱える見えない目的、それは「生きること」。「なぜ生きているのか」。その答えは23年間生きてきた今なおわかっていない。

だれもが悩み、一度は考えることである。それは行動することでしか見つからない。

それを場所を変え、探し究める。それが「探究」の意味するところです。

「探求」と「探究」。

この二つを旅の2大テーマとし、私に課せられたQUESTをひも解く旅に出ます。それを記した文書こそ、旅ブログQUESTとなるのです。

またこのQUESTという5つのルファベットからなる単語には、それぞれ旅の神髄とも言える、意味が込められているのです。

これは僕自身の旅の指針であり、2つのテーマを成し遂げるために必要な要素であるとも言えます。

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Q:Question (疑問を持つ)

U:Unique (唯一無二の)

E:Exciting (興奮する)

S:Surprising (驚く)

T:Try (やってみる)

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この指針に従い、旅を続けています。 発信内容は、「探求」と「探究」をそれぞれ分けて、1日1トピックずつ発信しています。

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*探求:毎日一つ何か新しく発見したもの、ことを発信します。 *探究:「探求」したことに対して、自分の感じたことを漢字1文字で表し、それに対する解説を行います。

 

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【プロフィール】

愛知県出身の23歳の日本人。名古屋大学を卒業後、大学院に進学するが、一冊の旅の本に出会い、それに衝撃を受け、中退。旅を中心に生きていくことを決意。

2017年5月に世界一周へ出発。最初は台湾へ行き、次にベトナムへ移動し、現在は日本語学校の先生をしている。旅のテーマは「好奇心」。テーマを決めず、自分の「好奇心」従う旅をし、そこで感じたことを様々な方法で発信する。その方法はこのブログ、エッセイ、詩、YouTubeによる動画、トラベルライターなど。今後も発信を続け、大好きな文章を中心に活躍の場を広げていきたいと思っている。